めぐみ保育園の保育方針を紹介するページです。

めぐみ保育園には当ホームページの保育園概要に見られるように四つの運営方針があります。この運営方針を日常の保育の中で具体化するため、私達は毎日の保育を行なっています。
私達は保育の中心になるのは子ども達自身であり、保育士は子ども達が発達成長するための「助け手」だと考えています。子どもは母親との絆を基本とし他(親以外の人や遊び道具)との関係を作り上げます。子どもは他との関係の中で自らの発達成長を促します。私達はそれを「育ちあい」と捉えます。「育ちあい」を実現するために、保育士は一人ひとりの子どもが主役となれる、より良き集団を作り上げることに力を注ぎます。
一方、両親(60%は母親)による乳幼児への虐待も新聞等を賑わせています。そして、虐待をする母親の多くは1日母子二人だけの生活をしている親子が殆どです。育児はわが子を虐待してしまうほど大変なものなのです。めぐみ保育園では子育てに悩んでいる両親の身体的、精神的負担を少しでも和らげる為に相談室を設け真摯にご両親の悩みを受け止めています。
更に、“地域の中での子育て”を掲げています。子どもへの犯罪を防ぐ一番の方法として大切な事は、地域の方々に子どもに関心をもって頂くことです。それは地域の人たちが子どもの事を気にし、地域の中で「あれ、見かけない人と一緒だぞ?」と思って頂けることが犯罪の防止に充分な効果となるからです。
このように、『育ちあい』、『両親の負担の軽減』『地域との触れあい』を保育の中で努力し、子ども達・ご両親にとって『安心・安全の保育』となることに心掛けています。

