毎月めぐみ保育園より、子どもたちの様子や園長の感じた内容をお届けします。

10月にお願いしました「第三者評価」の結果が出来上がりました。ネット上に掲載されるのはもう少し先になりますが、ここでは保護者の皆様のアンケート結果をご報告したいと思います。
10月の菜園児数33名のうち、有効回答数は26ありました。
先ず初めに、全体的な評価ですが「大満足」「満足」が92.3%あり、「どちらともいえない」「無回答」が其々3.8%でした。この結果は保育園としましたら満足いくものですが、100%の方に満足して頂いていないことは、まだ努力すべき点があると自覚し、更なる努力が必要と肝に命じています。
細かい設問は15項目あり、4項目が90%以上、7項目が80%以上、3項目が70%以上の肯定「ハイ」を頂いています。
一方、「第三者委員など外部の苦情窓口に相談できる事を知っていますか」の設問には「ハイ」は38%に止まる結果となりました。そのことは入園時ばかりではなく、「保護者の相談、苦情の処理窓口に第三者委員等がある」ことを折に触れてお知らせすることの大切さを改めて教えて頂いた思いです。
しかし、15設問の中で、先程の「第三者委員」の項目を除けば、「イイエ」の回答は「保育所の生活は身近な自然、社会と充分関わっているか」「要望や不満を事業所に言い易いか」「利用者の要望や不満をきちんと対応されているか」の三項目で其々ずつの3件であり、比較的認められていると言ってよいのではと考えていますが、「要望や不満の処理」は保育園としての対応が必用と思っています。
さて、問題は今回皆様方に出して頂いた結果に満足するのではなく、保育園として考えている「助け手としての保育のあり方」「子ども達への安全、親への安心」の更なる努力等、実りのあるものにしていく事だと思っています。
最後になりますが、アンケートへのご協力、誠に有難うございました。今後とも保育園へのご協力宜しくお願い致します。また、今年度最後の園便りとなりますが、3月で退園される皆様方、退園後もどうぞお気軽に保育園にお越し下さい。お待ちしています。

