毎月めぐみ保育園より、子どもたちの様子や園長の感じた内容をお届けします。

緑一杯の広葉樹の木々がめぐみ保育園を覆う季節がやってきました。木々が茂り、子どもの好きな虫達の活動が豊かになる季節は、子ども達にとって活動的で著しく成長する時期でもあります。そして、夏に蓄えた力が秋に実を結び、目に見えた発達として体力面で知能面で成長することになります。
話は変わりますが、めぐみ保育園には地方の中学生が時々研修に来ます。修学旅行のプログラムの中に職場体験が含まれているというわけです。保育園としては赤ちゃんを知ってもらい、将来の仕事のための一助となること、そして何よりも将来のお母さんを育てるために学校からの依頼は出来る限り受けたいと思っています。保育園の子ども達も中学生が来ることの物珍しさと、遊んでくれることの嬉しさで喜んでいる姿が見られます。
この様に、保育園は子どものこと、近い将来の保育士のこと、そして将来の母親育てなど保育全体に関わる問題に色々な形で関わっていくことが必要だと思います。
更に、地域との関係では浮間公園に行く信号機の点灯時間を2秒伸ばしました。たった2秒と私なども考えてしまいますが、警察の方のお話によると、道路の幅員との関係では2秒伸ばすことも大変難しいと言うことでした。めぐみ保育園として、警察に御礼に行こうということになり、園児代表4名を連れ警察までお礼に行った事もご報告させて頂きます。また、昨年同様今年も浮間舟渡駅に七夕の笹を飾らせて頂きました。笹も浮間西小から頂きました。これこそ地域活用と言えるのではと自画自賛しております。
この様に、少しずつであれ、地域の中で学校・住民そして警察とも関係を持ち始めるとともに、全国的(?)展開も始まりました。

