毎月めぐみ保育園より、子どもたちの様子や園長の感じた内容をお届けします。

また、新しい年度が始まりました。4月は算盤で言えば「ご破算で願いましては。」の月になります。3月までにクラスとして完成し、うさぎ・こぐま組の子ども達は保育者の指示に従い、行動できるようになり、お当番まで設けて、行き帰りや食事時の挨拶などは当番が言えるようになりました。しかし、4月からは一変します。新入園児は泣き、抱っこを要求し、在園児も進級したクラスではその学齢の応じた立ち居振る舞いをすることはこれからの課題になります。一瞬、大変さを感じてしまいますが、保育者にはこれから仕上げていくことの楽しみの方が大きいと言えます。「さて、今年は何色に仕上がっていくのかな?」と腕まくりをして4月を迎えました。
処で話は変わりますが、浮間公園前の信号の件で先日赤羽警察署より電話がありました。警察として、実地検証して下さったとのことです。その結果、やはり短いと思ったのでしょうか、警察庁に信号の時間延長の要請をして下さるとのことでした。あとは、上部組織の判断になるとのことでした。まだ、予断は許しませんが、父母会の行動として、一定の成果と言えます。
今後も、父母会として保育園の子ども達、地域の子ども達の為に活動して頂けたらと思います。
4月の一瞬の静寂の中で保育園のガラス越しに外を見てみると、桜の花と共に木々の若葉が目立ち始めたことに初めて気づきました。2月・3月の慌ただしさの中で、如何に余裕なく過して来たか反省させられました。今年度は自然を楽しみながら、子ども達の成長・発達に関わることができたらと考えています。
本年度も宜しくお願い致します。

