毎月めぐみ保育園より、子どもたちの様子や園長の感じた内容をお届けします。

先日の遠足のとき、園長より父母会の件が話されましたが、今回はこの間私と園長そしてM君のお母さんとお話したことを報告したいと思います。父母会の目的は『子ども達が安全でくつろげる環境作り』『保護者が安心して預けられる園つくり』の2点です。目的を達成するため取り敢えず以下のようなスタイルで運営したいと考えています。
@父母会について
月極保育を利用している保護者様を対象と考えています。今は設立準備段階ですので、来年4月から正式に発足することで調整中です。また、会費と活動についてですが、本会はボランティア精神で活動することを前提と考えていますので、強制的に会費を徴収することや会への出席を義務化することは考えておりません。会の日程は事前にお伝えしますので、時間がありましたら顔を出してみる程度の気楽さで運営していきたいと考えています。
Aどんな会にしていくか
始めは、園と私達保護者がコミュニケーションを通じて安心感を強く持つことが重要と考えています。その為、暫くはフリーで世間話的な話になってしまいましが、その中で園への質問や他のご家庭での状況など情報交換が出来ればと思っています。
今回の話の中では、延長時間の清算に関する点や保護者の方々がめぐみ保育園をどの様に感じているか、噛み付きや引っ掻きによる怪我と言ったこと。そして園から浮間公園に行く間の信号機の点灯時間が、短いこと、虐待、子どもの我儘、4〜5歳の保育園探しと言った話題が出ました。

