毎月めぐみ保育園より、子どもたちの様子や園長の感じた内容をお届けします。

先月の遠足、多くの参加を頂有難うございました。天気もよく、怪我もなく楽しい半日を過ごすことが出来ました。ご協力感謝いたします。
さて、今回が最後になりますが、運営方針の三番目「子供にとって安全でくつろげる環境を作り、長時間安心して子どもを託しうる場所にします。」を考えてみたいと思います。
耳だこかも知れませんが、私たちにとって一番大切なのは子ども達であって、子ども達の成長・発達を常に考えた保育を実践するように心掛けています。しかし、保育園の働きを考えたとき子どもの成長・発達ばかりではなく、子ども達にとっての安全とご両親にとっての安心は欠かすことが出来ない大きなポイントと言えましょう。
先日起きた川口での保育園児の列への車による殺傷事件、これなどは本当に子どもの安全を脅かし、保護者の方を不安に落とし込めたものと言えます。子どもの生命を保育園として守り抜くことの難しさを教えてくれた事件でした。
その様な時代の中で、めぐみ保育園は子どもの安全とご両親の安心をしっかりと考え、実践していくことを約束した宣言がこの運営方針なのです。
私達は、子どもの成長・発達と身を守ることは車の両輪であると考えております。両者ができてこそご両親は安心して大事な我が子を保育園に長時間預けることが出来るのではないでしょうか。
今回を持ちまして、四つの運営方針の説明を終わらせて頂きます。今後ともめぐみ保育園が子ども達にとって安全な環境の中で、伸び伸びと生活し、成長・発達できる場となり、そのことによってご両親にとって安心して働きにいける、その様な場になるよう益々努力を重ねていくことをお誓い致します。

