毎月めぐみ保育園より、子どもたちの様子や園長の感じた内容をお届けします。

7月の最終週に入り、熱を出す子どもが続出し、一時はプール熱かと思いましたが、医師曰く「普通の風邪」と言うことでした。何れにしろ、高熱になりますのでご注意下さい。
さて、今月の園便りから4回シリーズで、ホームページに掲載されている四つの運営指針に関して、お話させて頂きます。
四つの運営指針のうち三つは子ども達への保育園としての姿勢を謳っています。保育園の主体はお預かりしている子ども達ですので、子どもに対しての考え方が多くなるのは当然のことと言えます。
子どもと共に大切なのはご両親〈保護者)に対しての考え方です。それが四つ目に取上げたものです。保護者の方が子育てをする上で安心できる環境を整えることは保育園の責任です。
保育園としての大きな責任は@安心してお預かりできる環境を整えることA地域から孤立させないよう子育てを支援することの二点だと考えています。一点目に関してはご両親に対し見える保育をすることです。これは、次回からお話しする三つの運営方針に沿って日々の保育を行なっておりますが、保護者会・個人面談や試食会等を通して、また毎日のこ降園時の報告など色々な機会のなかで保育内容や子ども達の成長の様子を知って頂き、そのことを通して安心感を持って頂く事です。
二点目は、今年は七夕で浮間舟渡駅に浮間西小から頂いた笹を置かして頂くなど地域との関係を作り始めています。まだまだ始まったばかりですが、地域との繋がりは子ども達への犯罪を無くす意味でも、孤立した子育てを無くす意味でも大切です。
今後も、保護者の方と色々な形でお話させて頂きたいと考えております。遠慮なさらず、どの様なことでもお尋ね下さい。

