毎月めぐみ保育園より、子どもたちの様子や園長の感じた内容をお届けします。

昨年10月にアンケートをお願いしました、第三者評価事業者による評価がこの程ようやく完了しました。ご協力、有り難うございました。結果に関しましては、一ヶ月後くらいに財団法人東京都高齢者研究会・福祉振興財団のホームページにてご覧頂く事ができると思います。
現在、アンケートをもう一度読み直しめぐみ保育園に対する皆様方の評価を分析している所です。
そして、評価すべき点、反省すべき点を謙虚に捉え、子ども達の保育が今よりも更に充実するように、第三者評価の結果を活用していきたいと考えています。
さて、今回の第三者評価の委員にも評価された一つに給食への工夫がありました。委員が調査した日に丁度、ポパイサンドがぶつかったことも、めぐみ保育園にとってはラッキーだったとも言えます。子ども達の大嫌いなホウレン草と卵をケチャップで炒め、されをサンドして食べさせたところ、子ども達は喜んで、完食してしまいました。料理方法の工夫を評価されたわけですが、子ども達は食材の感触、味付け等により食欲がかなり違うことが証明されました。2月号のクラス便りの中で、野菜を食べるようになった様子が載っていましたが、まさに、グッドタイミングと自画自賛している所です。
今更ですが、改めて食材、調理方法等の工夫により、子ども達の食欲の変化を目の当たりにしました。今後は、各ご家庭とも協力し、子ども達が更に
野菜を食べられるように工夫したいと思っています。
さて、今月の恵方巻きですが、ご承知のように、関西の節分会の習慣で、節分に恵方巻き(太巻きの一種)を南南東に向かって無言で願い事をしながら食べると、その願が叶うと言う慣わしがあり、献立にしてみました。如何でしょうか。

